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ピーナッツ栄養成分とメリット・デメリット!効果的な食べ方とおすすめピーナッツ!

 

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もりもりです。

ピーナッツはすごくおいしいくて、栄養もたっぷりです。

食べだすとなかなかやめられないです。

でも、ピーナッツはカロリーが、すごく高いので食べ過ぎは注意しましょう。

それでは、ピーナッツ栄養成分やメリット・デメリットについてお教えしますね。

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 ピーナッツの栄養成分

落花生(煎り)100g中
エネルギー 585㎉
タンパク質 26.5g
脂質(不飽和脂肪酸) 49.4g
炭水化物 19.6g
ナイアシン 17.0㎎
ビタミンE 18.3㎎
カリウム 770㎎
マグネシウム 200㎎
リン 390㎎
1.7㎎
食物繊維 7.2g

 

おつまみにはピーナッツ。

ピーナッツに多く含まれている「ナイアシン」が肝臓の働きを活性化させ、アルコールの分解と、分解後に発生するアセトアルデヒトの分解を助けてくれるんです。

二日酔い防止の効果があるんです。

 

ピーナッツに含まれている栄養素は、「タンパク質・ 脂質・ビタミン・ミネラル」の、4種に大別されますが、「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」はインフルエンザ対策に効果のある栄養素と言われています。

 

ピーナッツのメリット

1.腸内環境を改善し便秘を予防する

ピーナッツに豊富に含まれている、不溶性食物繊維は腸の動きを活発にして、便を押し出してくれるんです。

つまり、腸内環境を整えて、便通を良くしてくれるんですよね。

 

2.老化を防ぐ

ピーナッツに含まれている「レスベラトロール」は、新陳代謝を高めるので、老化を防ぐ効果があります。

 

3.ダイエット効果

ピーナッツはカロリーの高いですが、反面ダイエット効果があるんです。

ピーナッツは低GI値(グリセミックインデックス値)食品(GI値が55以下)に分類されます。

GI値は血糖値の上がりやすさを数値化したものなんです。

ピーナッツのGI値は13-23なので、血糖値の上昇が穏やかな食品ということですよね。

血糖値が急激に上がると脂肪を生成するインシュリンが分泌されてしまうのです。

また、ピーナッツに含まれる「バリン、ロイシン、イソロイシン」などのアミノ酸が含まれます。これらは脂質の燃焼効果が期待される栄養素なんです。

 

4.糖尿病のリスクを減らす

ピーナツは、健康な人の糖尿病リスクを減らせます。

約40gのピーナッツを朝食に摂るだけで午前の血糖値上昇を抑えるだけではなく、数時間後にピーナッツを含まない高炭水化物の昼食を摂った後の血糖維持効果も確認されています。

また、血糖値を下げるインスリンの分泌に重要なマグネシウムの供給源としてもピーナッツは優秀な食品です。

 

5.貧血の予防

ピーナッツに含まれる、ビタミンEとマグネシウムには、血行を良くする働きがあります。

血行促進により末梢血管まで血液が行き渡るようになるため、冷え性の改善にもつながります。

また、鉄は血液を作るヘモグロビンの材料となるので、貧血も予防してくれるんです。

 

6.ガンの予防

ピーナッツに含まれているポリフェノール「レスベラトロール」には腫瘍細胞の中の物質を、ガン細胞を死滅させる物質に変化させてくれる働きがあるんです。

食べすぎたからといって健康な細胞まで壊してしまうことはないので安心してくださいね。

ピーナッツに多く含まれている食物繊は、直腸ガンを予防してくれる働きもあります。

 9~15歳の女性がピーナッツを最低週に2回食べると、最高40%程度まで良性の乳房疾患を減らす事ができ、特に乳がんを患う家族のいる女の子が生理の前後にピーナッツを食べることで強い抑制効果が見られたとの報告があります。

 

7.記憶力アップと認知症の予防

ピーナッツに含まれるリン脂質の一種「レシチン」は、神経伝達物質であるアセチルコリンを作り出し脳の神経細胞の働きを活発にしてくれるので、記憶力や認知機能アップにつながると考えられています。

 

  

8.二日酔い防止

ピーナッツに含まれるビタミンB3のナイアシンが肝臓の働きをサポートしてくれます。

そして、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸には利尿作用があり、アルコールや分解産物を早く排出できるため、二日酔い防止に効果を発揮します。

 

 

9.血管を強化・血圧を下げる効果

ピーナッツに含まれる、 ビタミンEやポリフェノールが血管を健やかに保ち、カリウムが血液中の塩分を調節して血圧を下げます。

 

10.インフルエンザ対策

ピーナッツの薄皮がインフルエンザ対策に有効なんです。

ピーナッツの薄皮には、抗酸化力のある栄養素が多く含まれているからなんです。

 

ピーナッツの薄皮には含まれている「レスベラトロール」というポリフェノールには抗酸化効果があります。

この効果は実際に研究でも証明されており、長崎大学大学院の渡邊准教授によと、ピーナッツから抽出した成分によって、培養したインフルエンザウイルスが十分の一まで減少したとの研究結果が発表されています。

 

12.長生きが出来る

ピーナッツの研究 アメリカ ハーバード大学の研究論文 ピーナッツを食べれば、長生きが出来る上に生きている間も健康でいられるという論文が出されています。

ハバード大学が30年かけて12万人を追跡調査した結果、毎日ピーナッツを食べている人は、ピーナッツを全く食べない人に比べ死ぬ確率が2割減る。

ピーナッツを食べるだけで、糖尿病や心臓病、腎臓病のリスクが下がる

体に悪いと言われていたピーナッツが、実は体によかったという事がハーバード大学の研究により、証明されています。

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ピーナッツの デメリット 

1.ピーナッツアレルギー

 ピーナッツ(落花生)は、鶏卵、牛乳と並ぶ3大アレルゲンのひとつとされています。

 ピーナッツアレルギーとそばアレルギーはアナフィラキシーショックなどの重篤な症状を起こす傾向が高い。

命にかかわる場合もあります。

 

2.食べすぎには注意

摂取は毎日20粒!

目安は1日30粒

ピーナッツ約20粒で150カロリーもあります。

腹持ちが良い反面、食べ過ぎると肥満のもとになります。

 

ピーナッツの効果的な食べ方

渋皮付きの素焼きのピーナッツを食べる

アンチエイジングや美肌効果、抗がん、認知症予防に効果が期待できるポリフェノールの一種「レスベラトロール」は、ピーナッツの薄皮(渋皮)部分に多く含まれているそうです。

薄皮を剥がして食べる人もいますが、薄皮を取って食べてしまうとポリフェノールが失われてしまうため、剥がさずにそのまま食べましょうね。

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 まとめ

 ピーナッツはすごく栄養がある食べ物です。

ただし、食べ過ぎなけらばね。

1日20粒を目安にして食べましょうね。

今日も読んでくれてありがとうございました。 

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