もりもりの食ログ

食についての情報を発信しますね

ひじきの栄養成分とメリット・デメリット!ヒ素を多く含むけど食べても大丈夫?

 

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もりもりです。

ひじきは、海藻の中でも鉄分とカルシウムがすごく多い食べ物で、貧血や骨粗鬆症にはすごく効果があります。

 

ひじきの旬は、3~4月頃で日本近海の潮の干満の激しいところで採れます。

ひじきは褐藻(かっそう)植物ホンダワラ科の海藻で比須岐毛(ひずきも)とも呼ばれていました。

漢名を「鹿尾菜・羊栖菜・六味采」といいます。

 

ひじきの

 ・栄養成分

・メリット・デメリット

・ヒ素を多く含む、ひじきは危険?

についてお教えしますね。

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のりの栄養成分とメリット・デメリット!

 

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もりもりです。

のりは、そのまま食べても、焼いても、茶漬けにしても美味しいです。

もちろん寿司やおにぎりには欠かすの出来ない食材ですよね。

 

のりのは、不足すると老化・腰痛の原因になる、陸の植物にはないビタミンB12が豊富に含まれています。

 

・のりの栄養成分

・のりのメリット・デメリット

につて記事にしました。

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しいたけの栄養成分とメリット・デメリット!保存方法もお教えしますね!

 

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もりもりです。

しいたけは日本の代表する食用キノコです。

精力増強も期待できる「不老長寿の妙薬」のひとつです。

しいたけの旬は、4~10月頃。

しいたけ(椎茸)は、シイの木に多く発生するところから、しいたけと名づけられています。

野生のしいたけは、春秋(深山では夏秋)の広葉樹(ナラ・ミズナラ・シイ・カシ・クヌギ・クリなど)の枯れた幹、切り株に生えます。

 

しいたけの

・栄養成分

・メリット・デメリット

・保存方法

についてお教えしますね。

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にんにくの栄養成分とメリット・デメリット!保存方法もお教えしますね!

 

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もりもりです。

 

にんにくは、すごく強い殺菌力があり、ガン予防効果があるといわれています。

 

「ニンニクのおろし汁」は、なかなか治りにくい、は水虫に効果があるそうです。

 

旬は、5~6月頃でユリ科の多年草です。

 

キルギスの砂漠地帯が原産地だといわれています。

エジプトの王たちはピラミッドの建設に従事させた労働者に、ニンニクを与えて活力をつけさせたという伝説まであるほどです。

 

日本においては、『日本書紀』(養老4年、720)に記載があります。

その頃は、ヒルとか、オオヒルと呼ばれていました。

 

にんにくの

・栄養成分

・メリット・デメリット

・にんにくの保存方法

についてお教えしますね。

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卵1個で十分なタンパク質が摂取できるのか?栄養成分とメリット・デメリット!

 

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もりもりです。

卵はすごく良質なタンパク質を含んでいます。

朝食は目玉焼というほど定番な食材ではないでしょうか!

 

今日は、その朝食の定番食材の卵の

・卵の栄養成分

・卵のメリット・デメリット

について記事にしてみました。

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牛乳は体に悪いのか?栄養成分とメリット・デメリットを調べてみました!

 

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もりもりです。

牛乳はカルシウムなど、栄養価が高いので、育ち盛りの子供には一日にコップ一杯の牛乳が推奨されています。

しかし、
ほんとうに牛乳は体にいいのか!
疑問を抱きませんか?


牛乳を飲むと下痢になったりすることがあります。

日本人は体質的には牛乳は合わないといわれています。

私も牛乳は苦手です。

飲むと胃もたれや、お腹痛くなり下痢気味になったりもします。

でも、最近は痛風予防や骨粗鬆症にならないように、カルシウム増量の低脂肪牛乳を飲んでいますけどね。

 

牛乳が飲まれるようになったのは、645年、飛鳥時代に百済からきた帰化人・智聡の子の善那(ぜんな)が、孝徳天皇に牛乳を献上したのが始まりだといわれています。

 

奈良時代には、バターやヨーグルトのようなものも用いられています。 

 

それでは、牛乳は本当に健康に良いのでしょうか?

・牛乳の栄養成分

・牛乳のメリット・デメリット

について調べてみました。

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イチゴの栄養成分とメリット・デメリット!美味しいイチゴの見分け方!

 

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もりもりです。

イチゴは、「ビタミンCの王様」 と呼ばれる果物なんです。

ビタミンCが豊富が豊富で高血圧の予防にも効果があります。

イチゴ(苺)はバラ科の多年草です。

苺という字は乳首の形をした実がなるという意味なんです。

現在広く利用されているのは、オランダイチゴと呼ばれるもので、一般に栽培されているイチゴは、バージニアイチゴ(北アメリカ)とチリイチゴ(南アメリカ)の交雑により生じたものです。

日本へは天保年間(江戸後期、1830~44年)にオランダから入ってきました。

 

旬は、4~6月頃 ですが、近年は、ハウス栽培が盛んになり、年中果物店で売られています。 

 

 「ビタミンCの王様」 と呼ばれている、イチゴの

・栄養成分

・メリット・デメリット

・良いイチゴの見分け方

をお教えしますね。

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