もりもりの食と健康ブログ

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ぶどうにはどんな効能があるのでしょうか?

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もりもりです。

ぶどうは、世界でもっとも収穫量が多い果物だそうです。

日本でも平安時代には栽培が盛んに行われていたようですね。

そんな、ぶどうのはどんな効能があるのでしょうか?

調べてみました。

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ぶどうの効能

漢方においては、のどの渇きや痛みを癒してくれると伝えられています。

 

ぶどうの効能は滋養強壮、造血作用、食欲増進、利尿作用、血行促進などがあり、いろいろな働きを持つ薬効の高い果物です。

 

利尿作用はむくみの解消によくて、特に干しぶどうは貧血の予防によくて、顔色がよくなります。

 

主成分のブドウ糖と加糖は、体内ですぐにエネルギーに変わって、疲労回復や

体力増強に力を発揮します。

 

また、クエン酸、りんご酸、などの有機酸が消化器を刺激して、胃液の分泌を盛んにしてくれます。

 

ワインが食事をおいしくしてくれるのも、胃液を盛んにして、食欲を増してくれる

からではないでしょうか。

 

いっときの赤ワインのブームにより、よく知っている人も多いと思いますが、ワインに

含まれているポリフェノールは、ぶどうの皮に多く含まれています。

 

このポリフェノールの抗酸化作用で、心臓病やがんをはじめさまざまな病気を予防しま

す。

 

老化防止にも効果があります。

 

そのままだと、いつでも食べるのは難しいので、いつでも持ち運びができる、干しぶどうはおすすめです。

 

そして、東洋医学では、人間の体は陽性体質と陰性体質があるといわれています。

 

陽性体質の人は、そのまま食べたり、皮ごとフレッシュジュースにして飲みます。

陰性体質の人は、干しぶどうを食べます。

 

そして、食欲不振や体力回復にはジュースを飲み、貧血には干しぶどうが良いですね。

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